※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事内で紹介している商品・サービスは、実際に調べた情報や使用を検討している内容をもとに掲載しています。
こんにちは。
40代でのサイドFIREを目指すコスパ重視男のまみむです。
新居への引っ越しにあたり、我が家では食洗機を導入する予定です。
これまでは手洗いが当たり前でしたが、マンションの標準設備として食洗機が付いていることもあり、せっかくならしっかり活用したいと考えています。
食洗機の最大の魅力は、やはり時短です。
食器洗いにかかる時間を減らせれば、その分を家族との時間や自分の時間に充てることができます。
空いた時間を副業に充てることでより効率的にお金を稼ぐことができ
投資への入金力アップにつながります。
まさに、私が大切にしている「お金で時間を買う」という考え方にぴったりの家電です。
ただ、調べていく中で気づいたことがあります。
それは、食洗機は本体を導入するだけでは、その真価を発揮できないということです。
これまでに食洗機を導入することで得られるメリットはコチラでまとめています。
目次
- 食洗機対応なら何でもいいわけではない
- 食洗機向きの食器に必要な条件
- お茶碗は「高台なし」が理想
- 現在検討しているブランド
- まずは食器、調理器具はその後
- 時短家電は「周辺環境」まで整えて完成する
- まとめ
食洗機対応なら何でもいいわけではない
現在使っている食器の多くは、食洗機非対応です。
そのため、新居では食器を少しずつ買い替えていく予定です。
特に優先したいのは、毎日使う以下のアイテムです。
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お茶碗
-
平皿
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深皿
-
コップ
-
カトラリー
毎日使うものだからこそ、食洗機との相性は非常に重要です。
「食洗機対応」と書かれていれば安心、と思いがちですが、それだけでは不十分です。
本当に重要なのは、食洗機で洗ったあとまで快適に使えるかどうかです。
食洗機向きの食器に必要な条件
私が重視している条件は、次の4つです。
-
食洗機対応
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水切れの良さ
-
割れにくさ
-
価格
特に重要なのが、水切れです。
食洗機で洗えても、底に水が溜まってしまうと、結局拭く手間が発生します。
ガラス製や磁器製であれば乾燥機能で乾くようですが
プラスチック製・樹脂製ですと
どうしても乾きが悪いらしく
特に底の部分に高台がついていると
そこに水が溜まってしまい結局拭き上げる、ということになります。
これでは時短家電のメリットが半減してしまいます。
そのため、底面に水が溜まりにくい形状、特に高台が低い、あるいは高台のないデザインを重視しています。
また、食洗機対応の食器を探していると良く出てくるのが「iittala」というブランドです。
おしゃれで食洗機対応、高台も浅く水切れが良いというものになりますが
いかんせん高い!
どうしても割れてしまう恐れがあるものなので
そこまで高いものを買うかどうかというのが悩みです。
特に現在は導入段階、いざ導入したものの
思った通りに行かないことが全然想定されます。
なのにイニシャルコスト高いのはちょっと手が出ないかもしれません。
お茶碗は「高台なし」が理想
特に悩んでいるのがお茶碗です。
平皿や深皿は磁器製でも問題ありませんが、お茶碗は毎日手に持って使うもの。
重さや扱いやすさを考えると、樹脂製が有力候補です。
ただし、樹脂製には乾きにくいという弱点があります。
そこで注目しているのが、高台のないフラットな底面のお茶碗です。
高台がないことで水が溜まりにくく、食洗機との相性が格段に良くなります。
軽くて割れにくいという点でも、日常使いには非常に合理的です。
現在検討しているブランド
無印良品「日常の器シリーズ」
シンプルなデザインで、電子レンジ・食洗機対応。
価格も手頃で、オンラインストアではまとめ買い割引もあります。
平皿や深皿の有力候補です。
Standard Products
木目ラウンドプレート(ブラウン)jp.daisonet.com
食洗機対応の食器やカトラリーが充実しています。
特に木目調プレートは、見た目がおしゃれなうえ、高台がなく水切れも良さそうです。
価格も手頃で、コストパフォーマンスに優れています。
楽天市場「ひまわり堂」
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楽天市場でも色々探しましたが
高台のないお茶碗やどんぶりが豊富だったのがこちらのお店。
電子レンジ対応で、価格も良心的。
お茶碗選びでは、最有力候補のひとつです。
まずは食器、調理器具はその後
本当はフライパンなどの調理器具も食洗機対応に揃えたいところです。
ただ、初期費用はそれなりにかかります。
また、我が家の食洗機は45cmタイプのため、一度に入れられる量にも限りがあります。
まずは毎日使う食器類を優先し、実際に食洗機を使いながら必要性を見極めていく予定です。
使い倒したうえで、本当に必要だと感じたものから順番に揃えていく。
この進め方が、最も無駄のない方法だと考えています。
フライパンや調理ばさみなど調理器具関係も食洗機対応の
購入検討が始まったらまた記事にしたいと思います。
時短家電は「周辺環境」まで整えて完成する
食洗機は、導入すれば自動的に時短になるわけではありません。
その効果を最大限に引き出すには、食器や調理器具といった周辺環境も整える必要があります。
本体だけに注目するのではなく、それをどう使いこなすかまで考える。
これこそが、コスパの高い買い物だと思っています。
高い買い物ほど、本体だけでなく周辺環境まで含めて検討する。
そうすることで、投資したお金の価値を最大化できます。
まとめ
新居での食洗機導入をきっかけに、食器選びの重要性を改めて感じています。
選ぶポイントは、単に「食洗機対応」であることだけではありません。
-
水切れが良いこと
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割れにくいこと
-
毎日使いやすいこと
こうした条件を満たしてこそ、食洗機の時短効果は最大化されます。
時短家電は、本体を買って終わりではありません。
周辺環境まで整えてこそ、その真価を発揮します。
新生活をより快適にするために、これからじっくりと最適な食器を選んでいきたいと思います。
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