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こんにちは。
40代でのサイドFIREを目指すコスパ重視男のまみむです。
今回は、ポイ活界隈で話題になっている
「V NEOBANKのポイントプログラム改定」
について書いていきます。
V NEOBANKは、私自身もこれまでポイ活でかなり活用してきた銀行です。
特に、
- V NEOBANKデビットを経由してVポイントPayへのチャージ
- 銀行ぐるぐるポイ活
といった使い方をしていました。
ところが、2026年11月1日からポイントプログラムの一部が変更されることになりました。
今回は、「何が変わるのか」
そして、「私のポイ活にどの程度影響するのか」
について整理していきます。
目次
- 目次
- ■ V NEOBANKが11月から改悪
- ■ デビットカードの還元率が1.5%→1.25%に
- ■ VポイントPayへのチャージ起点として使えなくなる
- ■ 銀行ぐるぐるポイ活も改悪
- ■ 私の場合、月250ポイントの減少
- ■ それでもV NEOBANKを使い続ける
- ■ VポイントPayへのチャージルートは変更
- ■ 今回の改悪で考えたこと
- ■ まとめ
■ V NEOBANKが11月から改悪
今回の改定では複数のポイント制度が変更されます。
私にとって特に影響が大きいのは、
①デビットカードの還元率変更・チャージ対象外
②被振込ポイントの半減
の2点です。
■ デビットカードの還元率が1.5%→1.25%に
まず1つ目が、
V NEOBANKデビットの還元率低下です。
これまでは月間1,000円以上の利用で、
利用額の1.5%
がVポイントとして還元されていました。
これが11月1日以降、売上確定データ分から
1.25%に変更されます。
例えば10万円を利用した場合、
これまで
100,000円 × 1.5%
= 1,500ポイント
これから
100,000円 × 1.25%
= 1,250ポイント
となります。
単純に考えると、
250ポイントの減少です。
ただし、今回の改定で私にとってもっと大きいのが、
他社決済サービスへのチャージがポイント付与対象外になることです。
電子マネーやコード決済、交通系ICなどへのチャージが対象外となります。
■ VポイントPayへのチャージ起点として使えなくなる
私がV NEOBANKデビットを利用していた理由の一つが、
VポイントPayへのチャージ
です。
これまでは、
V NEOBANK
↓
V NEOBANKデビット
↓
au pay
↓
VポイントPay
という形で、最大2.5%還元を受けることができていました。
ところが今回の改定によって、
他社決済サービスへのチャージがポイント対象外
となります。
そのため、
「V NEOBANKデビットをチャージの起点にしてポイントを稼ぐ」
という使い方ができなくなります。
これは単純な還元率0.25%の低下よりも、個人的には影響が大きいです。
なぜなら、
ポイントルートそのものが1本塞がれるからです。
■ 銀行ぐるぐるポイ活も改悪
もう一つ影響が大きいのが、
被振込ポイントです。
V NEOBANKでは、他行から1回1万円以上の振込を受けることでポイントを獲得できます。
これまでは、
1件20ポイントで、月25件まで。
つまり最大500ポイントを獲得できました。
これが11月1日入金分から、1件10ポイントに変更されます。
上限件数は25件のままなので、最大獲得ポイントは
500ポイント → 250ポイントとなります。
私の場合、この仕組みをいわゆる
「銀行ぐるぐるポイ活」として利用していました。
資金を複数の銀行間で移動させることで、それぞれの銀行からポイントを獲得していく方法です。
これによってV NEOBANKから毎月500ポイントを獲得していました。
それが今後は、250ポイントまで減少します。
■ 私の場合、月250ポイントの減少
今回の改悪によって、銀行ぐるぐるポイ活だけで考えると、
500ポイント
↓
250ポイント
なので、
月250ポイントの減少です。
年間では、250ポイント × 12か月= 3,000ポイント
の減少になります。
3,000ポイントだけを見ると、
「そこまで大きくない」
と感じるかもしれません。
ただ、私がポイ活で重視しているのは、
一度仕組みを作った後、手間をかけずに毎月積み上げられるか
です。
そう考えると、年間3,000ポイントの減少は無視できません。
加えてこのポイントはVポイントとして受け取るものですので
ウェル活に影響がでてきます。
こちらも個人的にはかなりの痛手となっています。
■ それでもV NEOBANKを使い続ける
では、今回の改悪を受けてV NEOBANKを解約するのか。
私の答えは、「今のところ使い続ける」です。
理由は単純です。
改悪されたとはいえ、
銀行ぐるぐるポイ活そのものが完全に使えなくなるわけではない
からです。
これまで500ポイントだったものが250ポイントになるだけ。
つまり、
ポイント効率は悪化するものの、まだ利益は残っています。
私の場合は、銀行ぐるぐるの仕組みをすでに構築しています。
そのため、改悪されたからといってすぐに全部やめるより、
手間と獲得ポイントを比較して、まだ割に合うなら継続する
という判断にしました。
■ VポイントPayへのチャージルートは変更
一方で、
VポイントPayへのチャージルートは変更します。
V NEOBANKデビットを起点にする方法が使えなくなるためです。
そこで今後は、第一生命ネオバンクデビットをチャージの起点として利用する予定です。
こちらを使って、
第一生命ネオバンクデビット
↓
au pay
↓
VポイントPay
というルートに変更します。
ただし、ここには一つ注意点があります。
今回V NEOBANKが塞がれたことを考えると、
第一生命ネオバンクも今後同じように対象外になる可能性があります。
ポイ活の高還元ルートは、「見つけたら永遠に使える」
というものではありません。
むしろ、
利用者が増える
↓
銀行側のコストが増える
↓
条件変更
↓
ルート終了
という流れは珍しくありません。
そのため、今回の変更も「新しいルートを見つけたから安心」ではなく、
「とりあえず現時点ではこのルートを使う」
くらいに考えておこうと思います。
■ 今回の改悪で考えたこと
今回のV NEOBANKの改定を見て、改めて感じたのが、
ポイ活は永久に続くものではない
ということです。
特に、
- 高還元デビット
- 決済サービスへのチャージ
- 銀行間の資金移動
- 被振込ポイント
などは、条件変更の影響を受けやすい部分です。
だからこそ私は、一つのルートに依存しすぎないことが重要だと考えています。
今回もV NEOBANKのルートが塞がれましたが、
「V NEOBANKが使えなくなったからポイ活終了」
ではありません。
別のルートを探して、
それでも手間に対して十分なポイントが取れるのであれば継続する。
逆に、「これだけ手間をかけて数十円しか増えない」
という状態になったら撤退する。
この判断を繰り返していくつもりです。
■ まとめ
私の場合、
VポイントPayへのチャージ起点として
V NEOBANKデビットを使っていましたが、今回の改定によってこのルートは終了。
今後は第一生命ネオバンクデビットへ変更する予定です。
一方、銀行ぐるぐるポイ活については継続します。
500ポイントから250ポイントに減ってしまいますが、
年間3,000ポイント相当が残るのであれば、今のところ続ける価値はある
と判断しました。
ポイ活では、「改悪されたからやめる」ではなく、
改悪後の条件でも、手間に対して利益が残っているか
を見ることが重要だと思っています。
今後もこうした制度変更があれば、
実際に自分のポイ活ルートがどう変わったのか、
そして変更後も続ける価値があるのかを記録していきたいと思います。
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