※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 記事内で紹介している商品・サービスは、実際に使用した体験をもとに掲載しています。
こんにちは。
サイドFIREを目指すコスパ重視男、まみむです。
みなさんは普段の支払い、何で払っていますか?
我が家では、普段の支払いを「効率の良い支払い」に置き換えて、同じ支出でもできるだけ多くのポイントを回収しています。
同じ金額を支払う場合でも、支払いルートを最適化するだけで回収率は大きく変わります。
今回は実際の支払い実績を公開しながら
・どの支出を
・どの支払い方法で
・どれだけポイントを回収できたのか
をまとめていきたいと思います。
ちなみに前月の実績はこちら。
本ブログは、筆者自身の実体験や投資方針、考え方を共有するものであり、特定の投資商品や行動を推奨・勧誘するものではありません。 投資にはリスクが伴い、市場環境や個人の状況によって結果は大きく異なります。本ブログで紹介している内容が、すべての方に当てはまるものではない点をご理解ください。 また、掲載している数値や情報は執筆時点のものであり、将来の成果や利益を保証するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。 本ブログの内容をもとに生じた損失・損害について、筆者は一切の責任を負いません。
目次
- 高還元チャージルート
- 使用している支払い方法の役割
- 今回の支払い実績
- 実際に回収できたポイント
- 支払い方法ごとの還元効率
- 実質還元率
- もし1%カードだった場合
- 支払い最適化は一度作れば継続する
- まとめ
高還元チャージルート
まずは現在使用している支払いルートを紹介します。
①楽天pay(3.1%)
三井住友ゴールドNL
→ JAL PAY
→ ANA PAY
→ 楽天PAY
②suica(3%)
楽天カードJCB
→ ファミペイ
→ バニラVISAギフトカード
→ モバイルsuica
③Vポイントpay(2.6%)
三井住友ゴールドNL
→ JAL PAY
→ au PAY
→ VポイントPAY
④ワンバンク(2.1%)
三井住友ゴールドNL
→ JAL PAY
→ au PAY
→ ワンバンク
⑤au pay(2.1%)
三井住友ゴールドNL
→ JAL PAY
→ au PAY
支払い先によって、最も還元率が高くなるルートを使い分けています。
使用している支払い方法の役割
現在の支払い方法の役割は次の通りです。
| 支払い方法 | 主な用途 | 役割 |
|---|---|---|
| 楽天pay | 日常支払い | メイン決済 |
| suica | 日常支払い | 楽天pay非対応店舗 |
| Vポイントpay | 日常支払い | 電子マネー非対応店舗 |
| ワンバンク | 固定費 | 口座引き落とし |
| au pay | 病院など | クレカのみ店舗 |
| 三井住友 | 大型支出 | 最終手段 |
「その店舗で使える最大還元率の支払い方法」を意識して使い分けています。
今回の支払い実績
今回の支払い総額は
133,534円
でした。

支払い方法ごとの内訳はこちらです。
| 支払い方法 | 支払い額 | 割合 |
|---|---|---|
| 楽天pay | 36,271円 | 27.2% |
| suica | 3,076円 | 2.3% |
| Vポイントpay | 12,775円 | 9.6% |
| ワンバンク | 17,819円 | 13.3% |
| au pay | 36,073円 | 27.0% |
| 三井住友 | 7,520円 | 5.6% |
| 現金 | 20,000円 | 15.0% |
楽天payとau payがメインの支払い方法になっています。
楽天payは楽天ポイントでの支払いもありますし、一番還元率が高いので使用頻度が高めです。
aupayはどうしても、実物クレカしか対応してない店舗があるので
そういったところではaupayで払ってある関係で
使用頻度が高めになっています。
実際に回収できたポイント
支払い方法ごとの回収ポイントはこちらです。

| 支払い方法 | 回収ポイント |
|---|---|
| 楽天pay | 1,122pt |
| suica | 90pt |
| Vポイントpay | 330pt |
| ワンバンク | 374pt |
| au pay | 756pt |
| 三井住友 | 113pt |
合計回収ポイントは
2,785pt
となりました。
支払い方法ごとの還元効率
今回のデータから、支払い方法ごとの還元効率を計算すると以下のようになります。
| 支払い方法 | 支払い額 | ポイント | 還元率 |
|---|---|---|---|
| 楽天pay | 36,271円 | 1,122pt | 約3.09% |
| suica | 3,076円 | 90pt | 約2.93% |
| Vポイントpay | 12,775円 | 330pt | 約2.58% |
| ワンバンク | 17,819円 | 374pt | 約2.10% |
| au pay | 36,073円 | 756pt | 約2.09% |
| 三井住友 | 7,520円 | 113pt | 約1.50% |
やはりメインで使っている
楽天payが最も効率が高い
結果になりました。
実質還元率
支払い総額
133,534円
回収ポイント
2,785pt
実質還元率は
約2.08%
でした。
もし1%カードだった場合
もしすべての支払いを
還元率1%のカード
で支払っていた場合
133,534円 × 1%
= 1,335pt
実際の回収との差は
2,785pt − 1,335pt
= 1,450pt
つまり
1,450円分多く回収
できたことになります。
支払い最適化は一度作れば継続する
重要なのは
この仕組みは一度作れば、あとは同じ支払いをするだけで機能し続けることです。
最初は
・支払いルート調査
・チャージ方法整理
など大変ですが、
その仕組みができれば
毎月ポイントが自動的に積み上がる状態
になります。
まとめ
今回の結果
・支払い総額:133,534円
・回収ポイント:2,785pt
・実質還元率:2.08%
もし1%カードだった場合との差
+1,450円
支払いは避けられない支出です。
だからこそ、
支払い方法は最適化する価値があります。
今後も支払いルートを見直しながら、回収効率を最大化していきたいと思います。
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