※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 記事内で紹介している商品・サービスは、実際に使用した体験をもとに掲載しています。
こんにちは
40代でのサイドFIREを目指すコスパ重視男、まみむです。
今回は、2026年2月の
クレカ積立ポイ活実績をまとめます。
前月の実績はこちらから。
本ブログは、筆者自身の実体験や投資方針、考え方を共有するものであり、特定の投資商品や行動を推奨・勧誘するものではありません。 投資にはリスクが伴い、市場環境や個人の状況によって結果は大きく異なります。本ブログで紹介している内容が、すべての方に当てはまるものではない点をご理解ください。 また、掲載している数値や情報は執筆時点のものであり、将来の成果や利益を保証するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。 本ブログの内容をもとに生じた損失・損害について、筆者は一切の責任を負いません。
目次
- クレカ積立は本当に稼げるのか?
- 今月のクレカ積立実績
- 即売りの損益
- 実質利益(ポイント込み)
- 時給で考えるとどうか?
- 利回りで見るとどうか?
- クレカ積立ポイ活の“現実的なリスク”
- この手法の本質
- 累計実績
- 今後の戦略
- まとめ
クレカ積立は本当に稼げるのか?
クレカ積立は、投資信託をクレジットカードで購入することで
ポイント還元を受けられる仕組みです。
さらに私は、
積立後に即売却することで「ポイントだけを取りに行く」運用
も併用しています。
ただしこの方法、
「本当に効率がいいのか?」
「リスクはないのか?」
このあたりを、実データで検証していきます。
今月のクレカ積立実績
2026年2月の積立内容と獲得ポイントは以下の通りです。
積立額:550,000円
・三井住友カードゴールドNL(SBI証券):100,000円
・楽天ゴールドカード(楽天証券):100,000円
・PayPayカード(PayPay証券):100,000円
・JCBゴールドNL(松井証券):100,000円
・au PAYカード(三菱UFJ eスマート証券):100,000円
・楽天キャッシュ(楽天証券):50,000円
獲得ポイント:3,700pt
・三井住友カードゴールドNL(1.0%):1,000pt
・楽天ゴールドカード(0.75%):750pt
・PayPayカード(0.7%):700pt
・JCBゴールドNL(0.5%):500pt
・au PAYカード(0.5%):500pt
・楽天キャッシュ(0.5%):250pt
この時点で、毎月安定して得られるリターンは確保できています。
即売りの損益
今月の即売り結果は以下の通りです。
・楽天証券:
東京海上・円資産バランスファンド(年1回決算型)(円奏会(年1回決算型))
-1,355円
・三菱UFJ eスマート証券:
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
-77円
・paypay証券:
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
未確定
合計:-1,432円
前回までは、三菱UFJ eスマート証券は国内債券を積み立てていましたが
前回5000円以上の含み損を確定させているので
今回からオルカンに投資しています。
戦争の影響を受けて含み損で利確となりましたが
ポイントを加味するとプラスとなっています。
※なお、PayPay証券は含み損(約-2,000円以上)のため、
今回は未確定として除外しています。
実質利益(ポイント込み)
-
ポイント:+3,700円
-
売却損益:-1,432円
👉 実質利益:+2,268円
時給で考えるとどうか?
ここが今回一番重要なポイントです。
-
作業時間:約15分
-
利益:2,268円
時給:約9,072円
私が現在行っている副業(時給 約1,600円)と比較すると、
圧倒的に効率が高いことがわかります。
仕組みを作るだけで一定のお金が得れるので
構築することをお勧めします。
利回りで見るとどうか?
-
元本:550,000円
-
利益:2,268円
月利:約0.41%
年利:約4.9%
インデックス投資の期待リターン(年利3〜7%)と比較しても、
短期でこの水準はかなり優秀です。
クレカ積立ポイ活の“現実的なリスク”
とはいえ、前述の通り
今月、PayPay証券で運用しているオルカンが
戦争の影響を受けて含み損(約-2,000円以上)になりました。
クレカ積立ポイ活は
「完全ノーリスクではない」
ということを改めて実感しています。
特に株式系の投資信託で即売りを狙う場合、
タイミング次第で普通に損失が出ます。
真似される場合は自己責任でお願いいたします。
もう少し待てば反転すると思っているのでこのまま持っていようと思っています。
この手法の本質
クレカ積立ポイ活の本質はシンプルです。
-
本業:安定
-
副業:労働収入
-
クレカ積立:効率収入
時間を使わずにリターンを上乗せする仕組み
と、捕らえています。
ただし、
-
上限がある
-
相場の影響を受ける
- 証券会社の改悪の可能性
という制約もあります。
累計実績
前月と合わせた累計は以下です。
-
1月:+1,721円
-
2月:+2,268円
累計:+3,989円
小さく見えますが、
これを毎月積み上げることで確実に差が開いていきます。
今後の戦略
今後はさらに効率を高めていきます。
〇マネックス証券 × マネックスカード(3月開始)
マネックスカードの審査がおりたので、今月から積み立てを開始しています。
730ptほど獲得できますので、さらなるポイント獲得が期待できます。
とはいえ、最近発表されたのですが
7月からはショッピング利用金額を踏まえたポイント還元の仕組みに変わるようです。
そしたら使えなくなるので、それまでは使い倒そうと思います。
dカードであればこの制約を受けないのですが、直近で審査に落ちてしまったので
少し空白の期間を開けてからdカードに申し込もうと思います。
また、使えなくなったマネックスカードは口座振替ポイ活の礎となってもらおうと思っています。
〇三井住友カードゴールドNL
こちらもショッピング利用額に応じてポイント還元額が決まる
クレジットカードとなりますが、調べたところ他のとあるカードを使うと
ショッピング利用額関係なくポイント還元を受けれるようです。
このあたりは調べたら、記事にも取り上げようと思いますのでご期待ください。
まとめ
2026年2月のクレカ積立実績は以下の通りです。
-
積立額:550,000円
-
ポイント:3,700pt
-
損益:-1,432円
-
実質利益:+2,268円
そして重要なのは、
時給:約9,072円
この数字が示す通り、
クレカ積立ポイ活は“効率の良い収入源”です。
ただし、
-
相場リスクあり
-
上限あり
- 証券会社の改悪あり
という特性を理解した上で、
あくまで“補助戦略”として使うのが最適解
だと考えています。
こうした仕組みを積み上げることで、
サイドFIREへの距離を着実に縮めていきます。
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